April 04, 2005

レギュレーション

再び気が付けば4月…(汗)日記も約ひと月も更新していなかった。4月になればMTBのレースも開幕、全国で熱戦が繰り広げられる事でしょう。しかし、国内外のMTBレースを取り巻く環境は激変し、その形態を変えようとしている。その時代に合わせてレギュレーションを変更していかなければ時代に取り残されてしまい、結果、興行的成功を収める事が出来ずに競技そのものが衰退し上がりを見せる「アドベンチャークロスカントリー」で活躍する様になるのかもしれないていってしまう。
MTBレースの魅力の一つに「他人からの機材支援を受けずに自分の力でゴールを目指す」と言う物が有る。自然環境を相手に自分の力を見極めて戦う。自然環境の中では人間は無力だ。その大きな力に「マウンテンバイク」と言う道具で立ち向かうのがルーツの一つだ。
そんなMTBのレースだが、2005年よりレース中の機材交換が認められる事になった。即ちクルマのF-1の様にピットまで戻れればメインの車体以外は交換出来ると言う物だ。このルールは国内では全日本選手権のみ適応となる様だが、MTBレースを取り巻く流れが大きく変った事は事実だ。このルール改正には様々な理由とメリット、デメリットが有り、その中での決定なのだろう。イチ選手としてはその決定と、時代の流れに従い、与えられた環境とレギュレーションの中でベストを尽くすしか無い。




Posted by miyagi_man at 00:46│Comments(0)TrackBack(0)

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