December 31, 2008

今年最後の陽

95bba666.jpg今年最後のライドは、2008年最後の夕日を見るライド。

 大掃除が終わったのは夕方4時前。外は気温も下がって寒くなり、日没まで時間もなくなり、行くのを諦めようかな…と思ったけれど、今年最後のライドを諦めるのも何とも後味が悪い。
 急いで準備を済ませて、奈良市内を一望できる山へペダルを踏む。


 走ること40分強で、奈良市内を一望できる山頂に到着。陽が西の山の向こうへ沈む前に何とか到着。

 大晦日&寒さもあってか、いつもは観光客で賑わう山頂は人も疎ら。オマケに鹿も疎ら。

 山価格¥150の缶コーヒーをススリながら、ゆっくりと陽が沈むのを見守りながら、今年一年を振り返るとともに、来年、そしてこれからの事を思い描く。


 今年最後の陽は、生駒山の向こうへ、雲に吸い込まれながら沈んでゆきました。




 今年一年間、どうもありがとう!
  

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December 21, 2008

山からのお土産

2d30f4f9.JPG MTBで山に入ると、大概こんなお土産が付いてくる。

 変な藪に突っ込んだ記憶は無いのだが、何故かいつもくっ付いてくる。



 そんな訳で、今日は近所のトレイルを2.5時間ほどのライド。ペダルは相変わらず、平ぺ。  
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December 18, 2008

完成@RLR PORSCHE956

342a43f2.jpg このKITを最初に手を付けたのは、かれこれ7〜8年前。

 秋葉原はジョ●プラザの一角に鎮座していたモノを衝動買い。


 少〜しづつ、少〜しづつ、手を入れてようやく完成したTAMIYA PORSCHE956 Canonカラー。

 今回は、エンジン周りのデテールアップはせず、しかし、外観のデテールにはちょっとこだわってみたり。


 オイラがず〜っと感じていた、TAMIYAのPORSCHE956キットの中で唯一にして最大の欠点を修正して完成したPOSCHE956。チビチビ、片手間に作ったモノとしては、まぁまぁのデキだと、自画自賛。
  
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December 15, 2008

Open the 缶!

c5afff3f.JPG さて、先日の缶の中身。


 ハイ、お肉でした〜。


 何だ、普通じゃん。と思うなかれ。


 実はコレ、鹿の肉。


 「あ〜奈良の鹿を〜!」

 と思っている方、ご安心を。これは北海道のエゾ鹿の肉なのです。

 とある方から「鹿が取れたんで、缶詰にして送るね〜」と連絡があり、先日届いたモノです。


 味はと言うと、獣の臭みはなく、柔らかでとても美味しいお肉です。そうだなぁ…鯨の肉みたいな感触かなぁ…。

 鹿肉は鉄分が豊富らしいのでアスリートには良いかもしれません。


 ご馳走様でした〜。
  
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December 09, 2008

缶詰

19ecd4a5.JPG

 


 さて、中身は…?

 

  
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December 07, 2008

平ペダル

b0ec72d5.JPG

 今日は久々のMTBライド。

 近所の山で紅葉ライド。

 山は落ち葉の匂いに満ち、トレイルには落ち葉の絨毯が敷き詰められていました。

 久しぶりに走るトレイルの感触は、全てが自然な感覚で、ライド自体が日常の当たり前の行為であるかのように、全てが当たり前のような感覚でした。
 実は、このライドはいつものレースバイクではなく、ちょっと昔のバイクで基本に返ろう、と思ってのライドでもありました。

 世界最強のXCチームとして一世を風靡した、あのバイク。

 そのバイクに再び跨った瞬間、今のXCバイクは、XCバイクではあるけれど、果たしてマウンテンバイクなのだろうか?そんな疑問を投げかけてくれる。

 そのバイクは、レースを勝つために生まれた「機材」でありながらも、マウンテンバイクライドの奥深さを教えてくれます。

 さらに、初心に帰る、という意味でウン年ぶりに平ぺダルを装着。ペダルの踏み方、膝の使い方、体重移動など、いままで如何に機材(ビンディングペダル)に頼っていたかが、よ〜く判りました。


 旧いバイクに、平ペダル。さらに動かないサス。 実に良い。

 
 そんな基本に戻る自然なライドの道中、一台のシクロクロス車に乗ったライダーに遭遇。何と彼はオイラが関東に居たとき、同じフィールドを楽しんだ仲間でした。
 どうやら仕事の関係で関西に移り住んだようで、このフィールドにもよくアシを運ぶそうな。

 

 

 今日の約2.5時間のライドはオイラを、もう一度初心者に戻してくれた貴重なライドでした。

 

 

 

  
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