July 27, 2010

天国だ〜♪

代休を頂戴した本日。

午前中に家関連のコトを済ませて、市役所の家屋調査の立会いをこなして、午後から久々のMTBライド。


ずっと気になっていた、京都南部のとある町。聞くところによると、ジープロード主体だけど、所々♪なシングルトラックもあるらしい。


自宅を出て河川敷のサイクリングロードでアプローチ。
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炎天下の河川敷は、蒸した「草いきれ」の中にも時折、田んぼから抜けてくる冷たい風が何とも心地よい。海の中で冷たい潮の流れがカラダを通り抜けるかのような感覚。


1時間弱でフィールドの入り口へ。初めてのコースは期待にココロ踊る反面、不安でもある。特にMTBの場合は。

気になる枝道も安易に踏み入れると、遭難の危険性もあるし、危険箇所や地図に載っていても道が無い、などなど。ちなみにこの周辺、オイラのauケータイはほぼ圏外。


なので、初めて走る場所というコトで、ハイキングMAPなどで紹介されている道をトレースする。


いつもの●田山の「里山」の雰囲気とはやや異なり、山深い感じで奥武蔵の山を思い出す。


さて、肝心のルートは「ダブトラ天国〜」と言った感じ。熟練者にはテクニック的にやや物足りないかもしれないが、道の傾斜、景色、アプローチなど踏まえると、初中級者の冒険には程良い感じ。

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オイラ的には自宅からの河川敷アプローチも踏まえるとMTBでLSDができるのがGood.


それにしても、いくつも有る枝道、気になるなぁ…

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探検用にGPSが本気で欲しくなった。  

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July 26, 2010

スクールを通じて頂いたもの。

メカニックサポートの次は、ライディングスクールのお手伝い。


JMAの看板を背負っての講習は実は初めての経験で、実はかな〜り緊張しておりました(汗)

しかし様々なイベントで講師を務めておられる、ベテランインストラクターの、●見さんのお陰で、当日はかなりリラックスして臨むことができました(感謝!)


皆さん、上達が早く、数十分の練習でクリアできなかったセクションも攻略できるようになり、オイラもホントに嬉しい限り。


炎天下のなか、何度も何度もトライする皆さんの姿をみていると…

MTBに乗り始めた頃、近所の公園で無我夢中でトライアルテクを磨いたコトや、ど〜してもクリア出来ないセクションを何度もイメージトレーニングしたこと、TEAMでの合宿で様々なスキルアッププログラムを皆で共にやってきたこと。

そして、全力でRACEを戦っていたこと。


オイラもスクールを通じて、新たな課題や、新たなるモチベーションを頂いたコトに、ココロから感謝!!  
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July 25, 2010

現在地 @ 修善寺 → 滋賀

24日(土)は修善寺CSCにて「CSC5時間耐久レース」にてメカニックサポートと販促のお仕事。

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が、しかし…いままでにない猛暑でレースは途中で打ち切り。

予定していたレースを途中で打ち切るのは、主催者側としては、本当に悩んだと思う。でも取り返しのつかない事故が起きてからでは遅いワケで、英断だったと思う。

修善寺CSCにアシを運んだのは、母校の自転車部の合宿にお邪魔して以来(15年以上?)のこと。

今回は完全お仕事なので、コースを走れなかったのがココロ残りか。

それにしても、A立くん、H地さんが参加されれいるとは思ってもいませんでした。超ご無沙汰でお会いできて嬉しかったですわよ(^^)

そして、お隣のブースのお手伝いで来られていたJoeさん、イロイロと助けていただいて、ホントに助かりました
m(_ _)m




んなワケで修善寺から滋賀に移動して、明日はMTBスクールのお手伝い。今日の宿は大きな風呂があってステキ〜。

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July 20, 2010

探索@京都南部

連休最終日。

定番コースの布目方面ではなく、京都南部の道を探索。


何度かクルマで通った道は自転車で走ると、また違った景色を見せてくれる。

JR加茂駅を通過、和束を抜けて宇治田原を目指す。途中通過した犬打峠は、かつて走った奥武蔵の激坂を思い出させてくれるウレシイ急登。

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しかし、犬打とは愛犬家(←自称)からすると何とも言い難い複雑なネーミング。


宇治田原に下ると、あと少しで宇治の町の様だ。今度はもう少しアシを伸ばして、宇治茶でも賞味して帰ろうか…。


美味しいお茶に思いを馳せながらR307を下って井手町へ。井手町はMTBerにも人気のスポットらしいので、どんなトコロか様子を伺いながらペダルを回す。
県道321を大正池目指して登る。犬打峠を超えた後には緩く感じる。

関東で言えばグリーンラインの激坂を遣り繰りした後に定峰峠を登る時のような安堵感を覚える。


ピークを過ぎて茶畑の中を下ると、和束の中心へ帰ってきた。今度は県道62号で笠置を目指す。
途中、木々の切れ目から見える下界と夏空は、何だか冒険心を刺激する。

「あの山を越えれば海が見える」

とか言ったかな?小学校の国語の時間の教科書と重なる。

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笠置に降りたら、あとはいつもの道をトレース。最近は岩船寺〜浄瑠璃寺経由がお気に入り。


都合3.5時間、約80km。炎天下のライドは「超」キモチ良い。

  
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July 18, 2010

パンク@何年ぶり?

連休初日、ロードで久々のパンク。

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初夏の心地よい田舎道を快適にクルージング中、石をかすったかな〜と思った途端、

「バフン〜〜!!」

一発でパンクを判る。


が、しかし、中々空気が抜けないし、リムの底付き感がするまで1分少々掛かったかな?しかもWOと音が違う(笑)




そう、「ROAD TUBELESS」は万が一の時でも、空気が一気に減ってしまうコトも少なく、安全に速度を落とせるんですね〜。
ハナシには聞いていたけれど、確かにその通り。でも峠の下りで高速走行だったら、また違った結果(悲劇)になっていたかもしれないから、機材を過信せず、まずは路面状況をしっかり見て「できる範囲」で走るのが大切。


Bikeを止めてタイヤをチェックすると、サイドに見事な切れ目。

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仮にシーラント(パンク防止剤)を入れていたら、どぉなったかなぁ…?まぁ、オイラは整備性とかイロイロ考えて、シーラントは余り使いませんが、こーゆーコトが起きると急に気になりはじめるのが、人の性。



パンク後のリカバリーは、チューブレスバルブを外して、ブチルチューブを入れて対応。原始的であるが、結局コレが一番確実。

但し!注意点もいくつかあって、

・チューブレスにチューブを入れた場合、ビードが上がり難い。
・なので、チューブとビードの噛みこみには要注意。
・上がんないなら、ボトルの水か唾で濡らす。
・石鹸水を持ち歩くのは面倒なんで。
・タイヤを外す際にタイヤ裏面を傷つけないように注意。
・傷付けるとエア漏れの原因に。


オイラの経験上、こんな感じ。


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ん〜なんだか面倒くさいなぁ…と思うかもしれませんが、

じゃぁWO(クリンチャーね)はどぉなの?
チューブラーは?リムセメントは?テープは??

と、結局のところ、どんな機材でも良し悪しは有るワケで、大切なのは、自分が使っている機材の特性をしっかりと認識しておく事かな。




…そう、自分の機材をしっかりと把握していないと、交換しようとしたスペアチューブに穴が開いていて、修理ができず、嫁にクルマで向かえに来てもらうハメになります、、、(涙)  
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July 13, 2010

オレンジが…

スペインじゃないの…??


 スペインって言えば、間違いなく「オレンジ」なんだけど…(汗)

WC  
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July 08, 2010

満一歳

わが息子、ター坊は、おかげさまで、無事に健康で満一歳を迎えるコトができました。

熱出したり、中耳炎になったり、マイコプラズマやら百日咳とかイロイロ有りましたが、とりあえず、大きな病気も無かったコトに感謝です。


いやー、健康が一番ですわ…ホントに。


アホでも良いから、頑丈に育ってほしいと、願うばかりです。

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July 04, 2010

若々しい夏

7eb7bf09.jpg予想に反して晴れた本日(北部)

昼前からロードライド。ここ数週間で調べた道を繋いだコースで3時間弱。

曇り空に小雨?と思った天気もライド後半には雲が途切れて晴れ間が見えてきた。


雲の隙間から時折見える、真っ青な空は、夏が本格的な出番を待っているかのよう。



夏本番!と言うと8月のような気がするけれど、オイラは7月が夏の骨頂だと感じる。

梅雨空を押しのけて顔を出す真っ青な空は、若くエネルギーに満ちている、「若々しい夏」という感じがする。

その空の下でライドしていると、何だか走る気力が満ちてくる。



ん?8月はどうかって??


8月ねぇ…何だかね、上旬頃はウキウキするけれど、半ばを過ぎると、時折、秋の風を感じるでしょ。しかも宿題に追われて大変な目に遭ったコトも思い出すし。
だから8月は何だか寂しさを感じるコトの方が多いんだよね…  
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July 03, 2010

雨テスト

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土曜出勤の本日、勤務を終えてから雨天時のカーボンホイールとブレーキシューの相性チェックのテストライド。


相手は「HUT RT-1 + DURA ACEのカーボンリム用シュー」

今流行りの「瑞西止」は使ったコト無いので比較できないけれど、DURA ACE、結論からすると「良い感じ」だった。


Rのキツイコーナーに向けて、50km/h位からのブレーキングでは、特に

「止まれぇ〜〜!」

と祈らなくても、それなりに減速。
因みに、今日のコースは、ほぼ初めての道。しかも雨の夕暮れ。路面の荒れ具合、地雷(※)の場所も判らないので、グリップの限界点は手探り状態。次々に現れるコーナーの曲率、路面の傾斜もその都度判断のライド。

そう考えると、祈らずに、普通(?)に、50〜40km/h前後で下れたのは、ブレーキに目立った不安が無かったからだろう。


よくある柔らかいブレーキシューがリムに持っていかれて、ビビる事も無かったと思う。
唯一ビビったのは、フルブレーキングで完全停止まで持ち込む時に止まる手前で「ビビッ」と来た程度。コーナーへのアプローチ段階で、それらの問題は無かったかな…?


あえて粗を探すと、ブレーキを「当て効き」している時に、制動にややムラがあったかな…?

ただ、ブレーキパワーを掛けると、ムラも殆ど気にならず、普通にコントロールできた。

全体的に、アルミリムにノーマルシューよりも、初期制動が良かったんじゃないかなぁ…と思うほど。これはウェット、ドライ問わずの感想。




が、しかし、一応、純正以外のシューを使った場合に起こったトラブル(磨耗、傷、破損、事故、その他諸々)は保障関連の問題も有るので、自己責任の範疇でチョイスしないとなりません。(ややこしい時代になりました…)


とりあえず、第一印象はGood.でもコースや自分のライディングの「ノリ」によってはGoodもBadに変るコトも有るので、もうしばらく試してみよう…。



(※)地雷:主にアスファルトが不自然に陥没している箇所。ふふ〜ん♪と快適に走っている中で、コイツに遭遇すると突然、

「バコン!!」

という衝撃と音に驚かされる。ハンドルから手が離れバランスを崩して転倒や、パンク&リム凹みの被害を被るコトがある。  
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