August 30, 2010

先を読む…??

f1790b22.jpgいやね、今の時代、先を読むチカラが無いとダメなんです。

数ヵ月後、いや数年先を見越すコトができないと、変化の激しい現代社会を生きて行くコトは出来ません…


>Good by summer 2011!

ハイ、いくら先読みが大切だと言っても、来年の夏にサヨナラを言うのはチト早すぎたみたい…(汗)


いやね、チョイとグラスにLEMONCINO注いでチビチビ呑みながら書いていたワケです。で、LEMONCINOってアルコール度数30%みたいでね…

流石にストレートじゃ濃くて甘すぎるから、レモン果汁を入れて炭酸で割ったのよ…

そしたらさぁ…

「旨い!!」

やばい、ジュースみたいにグビグビ呑めるしぃ…

でもって、来期のコト(シゴト関連ね)をイロイロ考えていたら、「2011」になっちゃったみたい…


ま〜偶にはこんなコトも有るわね〜♪
  

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August 29, 2010

8月最後の…

日曜日。

来週はもう9月。明らか〜に秋ですねぇ…


今日は「去り行く夏へのお別れライド」


何処に行くか、相当悩んだ挙句、MTBで若草山へ。


16時前頃に自宅を出て約30分で山頂に到着。今日の気温は35度近くまで上がったようだが、山に吹く風と日差しは確実に柔らかくなっている。


山頂でしばし奈良市内を見下ろしながら、色んなコトに自問自答。
なぜだかココに立つと、そーゆーキモチにさせてくてる。



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しばらくして、遠くで雷鳴が聞こえた。黒い雲の下には、雨だろうか、白いカーテンのような幕が揺れていた。



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帰路は原始林を抜けて石切峠経由で下山。約1.5時間のライド。



まだまだ気温は下がる気配は無いけれど、夕方の影は長くなり、風は確実に熱を失い、山を抜ける風は時折、冷たさを感じる。秋は、ヒタヒタと、着実に歩み寄っているのですねぇ…


Good by summer 2011!
  
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August 28, 2010

良いモノとは…?

 永く使えるコトが大切。


ロードレーサーに乗る前の「儀式」である空気を入れる必需品のフロアポンプ。平たく言えば「空気入れ」。

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手前のフロアポンプは、オイラが始めて「仏式」の自転車と一緒に購入したモノ。

「SILCA PISTA」

かれこれ20年近くの付き合いになる。


当然、ノントラブルとは行かず、何度も修理して使い続けている。

革パッキン、逆流防止弁、シリンダーのOリング等々…


「壊れたら交換」ではなくて「壊れたら、まず、治そう」


巷にある製品の多くは合理性とコストダウンで修理すら出来ないモノが溢れている。まぁ、それはそーゆー便利さと価値を世間が求めているので、それはそれで否定はしませんが…


モノは使い続けると「魂が宿る」と信じているオイラにとって、修理しながらでも、永く使えるコトが大切。



オイラの自転車人生を支え続けてくれている、SILCAのポンプ、今の不安はスペアパーツ供給が途絶えてしまうコトである…(汗)


だってさぁ、今、巷にあるフロアポンプで20年後も生き続けているモノって、有るとは思えないんだよねぇ…

  
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August 19, 2010

自転車安全整備士&自転車技士

…の試験、とりあえず無事終了。

高校生の頃から、この世界に身を置くオイラであるが、かなり手強い試験だった(汗)


試験の内容や資格の意義など、イロイロと有るけれど、今回、オイラが最も感じたのは、

「プロの仕事のなんたるか」

と言うコト。


自転車の分解&組立ての実技試験が有るワケですが、制限時間内でカタチにするんだけど、コレが極めて難しい。

周りからは「余裕〜〜でしょ!」と言われていましたが、いやいや、そんな単純なモノではありません、、


作業的には、雑誌やマニュアル本程度の知識で出来る内容。取説を読むのが得意な人なら、一通りは出来ると思う。時間さえ掛ければね。
これは、アマチュアが趣味の範疇で、自分のBikeを思う存分、納得が行くまでイジっているワケで、自分が楽しく満足できればそれで良し。

しかし、
プロの仕事は、そこに「時間」と「クオリティ」が関わって来るんです。もちろん、人様の命を預かる、と言う重圧もあります。


「妥協せず…云々」と言うのは有る意味正しいが、重要なのは、それに「どれだけの時間を要するか」と言うコト。要はコスト意識ですね。


限られた時間内に、クオリティをどれだけ高めるコトができるか。


自転車の組立てに限らず、どんな世界でも、どんなシゴトでも同じだと思うんだな…。


そんな意味では今回の試験、限られた時間の中で、自分の持つ最大限のクオリティをどれだけ発揮するコトができただろうか…?


その結果は10月上旬に郵送で送られてくるらしい…
まーこんなエラそうなコト言ってて、落ちたらど〜しよ…?(汗)


因みに、合格率は、安全整備士:約8割、技士:約6割だそうな…  
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怒!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000657-yom-soci

元自転車レーサー

やい!実名好評しろ!  
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August 14, 2010

引きこもり〜♪

今日は一歩も外出ず…引きこもり。

買い忘れたテキストと問題集が届いたので、試験勉強。

一応、オイラも受験生(笑)


スポーツ車経験はあっても、一般車の経験は無いから、以外な落とし穴があったり、「へぇ〜〜」と思うコトも多々あり。



今日も走りたいな〜と思うキモチを、グッと抑えてテキストとにらめっこ。


こんなに真剣に勉強したのは、2回目の免許取得時以来のコト。高校受験も勉強しなかったし…(^^;

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August 13, 2010

2010 どこか遠〜くへ連れて〜ってくれない〜かぁ〜♪

ハイ。曽爾(そに)高原へ避暑ライド。

と、いってもソコに辿り着くまでが暑いから意味無いじゃん(笑)


そんなワケで、今日は夏休みに入っての初ライド。


昼前に自宅を出発 → 水間 → 五月橋手前から名張川に沿って名張市内へ  → 青蓮寺(しょうれんじ)湖 → 香落渓(こおちだに) → 曽爾村 → 曽爾高原 → みつえ牧場 → 室生(むろう)寺 → 名阪国道 針I.C. → 再び水間 → 大柳生 → 中之川 → 岩船寺 → 浄瑠璃寺 → 自宅

都合、145km位。アベレージだいたい25km/h位。


それにしても曽爾高原への登りは、堪えたなぁ… 39×25Tはホント、ギリギリ。あと少し体調が悪けりゃ、きっとアシ付いていたと思う…

でも、曽爾高原はキレイだねー。下から見るだけでも、緑の絨毯が敷き詰められているような景色。

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さらに、その先の「みつえ牧場」にアシを伸ばすと、何とまぁ…見事な牧場。観光牧場ではなさそうで、特にナニが有るというトコロでは無いが、地形や土地の雰囲気はそうだなぁ…「ココは阿蘇?」と錯覚してしまうほど、雄大。
道は辛いけれど、結構キモチエエ道だった。


後は基本、以前通った道をトレースして奈良市内へ戻るのが楽…と思ったものの、自宅裏へ出るルート(岩船寺経由)に変更。こっちの方がキツイと言えばキツイんだけど、ココまで走ったら誤差だね。

一度、楽なルートを通ってしまうと、クセになるからね(笑)



ROADはペダルをまわしながら、次から次へと、風景をスクロールしてゆく感じが何とも言えないね〜  
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August 12, 2010

無いモノは…

 …作るべし。

我が家の作業場の空きスペースに収まるラックを探していたが、なかなか、しっくりくるモノが無い。

重量棚と壁の隙間はMAX:450mm。

キチキチだとナニかと不便なので、430mm位が理想。

しかし、無いんだよね〜こんな中途半端なサイズ。

大抵、450mm、400mmとかになってしまう。

まぁ、400mmでも良いんだけど、僅か数センチの「空きスペース」が勿体無いので、ギリギリ収まる430mmが良いなぁ…



そんなワケで、使わずに余っていたアングル材で基本骨格を作り、隙間にピチッと収まる枠を組む。

棚板はアングルをハシゴにして、その上に合板を乗せるコトに。


この棚は重量物を置く予定は無いので、強度的には充分だと思う(多分…)

廃物のアングル材を利用したお陰で予算の半分程度で収まった。


これでようやっと、作業場の荷物が収まったという感じ。


夏休み最初の二日間は、こんな感じで、あっという間に過ぎて行ったのでした…


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August 08, 2010

MTBデビュー。

我が家建築の際に、ずっと親身になって相談に乗ってくださった担当の営業さんが、MTBデビュー。

オイラのライフスタイル、間取りの相談をしている中で、自転車に興味を持ってくださり、機会をみて乗りに行きましょう〜!となったのが事の始まり。

約1時間半ほどかけて、基本の姿勢や操作の練習をして山へGO!


目的地は奈良市内が見渡せる「若草山」



山頂まで続く遊歩道は、ママチャリ(!)で登ってくる人も居る(しかもお年を召した方々が)のでオフロード初体験には良いコース。


天気予報では曇りだったが、雲の隙間から見える青空は、まぎれもない「夏色」


我が家から片道1時間強、都合3時間前後のライドは、ちょっとした大人の冒険でした。
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MTBは何とも不思議な乗り物。

子供の頃に初めて自転車を手にしたとき、クルマの免許を取ったときに感じた、世界が広がった感覚を、再び味わう事ができる乗り物。

乗り込むにつれて、上達してゆく達成感。

ドロドロになって真っ黒に日焼けするまでMTBを乗り回して、クタクタになって家に帰る。


なんて言うのかなぁ…MTBはココロのタイムマシンみたいなモノなのかもしれないな…と思う今日この頃。



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August 07, 2010

アシで…

4e59ce45.jpg稼ぐ!…じゃなくて、探す!


工具箱の中から消えてしまった、BETAのシブイチ・ソケットの10mm。


何処かに売ってないかなぁ…とオークションとか有名工具店を探していたが、見つからずかれこれ数年。


先日、大阪へ出かけついでに偶然見つけた工具屋さん。

古い金物屋みたいな軒先だが、よーく見るとBETAのタンクやHAZETのツールボックスが!!

Gケースには、おぉ!なんてこった!!SNAP-ONからSIGNETまでありとあらゆる工具た鎮座しているではないか!!


恐る恐る店内に入って、聞いてみると…

「どうかなぁ…オイ!あれ有るかなぁ…??」

とオジサン数人で探してくれた。待つこと数分。

「これやね…」

お〜〜!!

これだ〜〜〜!!探し続けた甲斐がありました!!

ソケットの刻印が若干異なるものの、シリーズ的には同じなので問題ナシ。



今の時代、NET通販で買い物が便利になり、ITやら何やらでアシを運ばずともモノを売る営業手法が話題になるコトがあるけれど、最後はやっぱり、自らのアシが決め手になるんだろうね。


実は、この他にも、

「あ〜やっぱりアシ運んで聞いて良かった〜〜」

と思うコトが有りましてね…


買い物は「モノ」ではなく「価値」を得るモノなんだと、つくづく思う今日この頃。

  
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August 03, 2010

キケンなスポーツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000016-kyt-l26

知り合いのインストラクターの方が取材に協力をされた記事です。



昨今の自転車ブームについて、

「自転車は楽しい」
「環境に良い」
「健康になれる」

とか、良い部分だけを強調するのは、どうかと思う。


ある種、自転車ほど危険なスポーツは他に無いんじゃないかなぁ…

年齢もキャリアも関係なく、プロ選手と同じ機材が手に入り、少なくとも一般車よりもスピードが出る。下りとなれば60km/hを超えることしばし。

これは、若葉マークの初心者が、大馬力のスーパーカーで街中や峠を、走り回っている様なモノ。

それも自転車の楽しみの一つなんだけど、やっぱり危険な部分ってのも有るよねぇ…


発泡スチロールのヘルメットをチョコンと頭に乗せて、布切れ一枚を纏っただけで、原付と同じか、それ以上の速度で街中を走り、峠をガンガン下るんだから、革ツナギ着て峠を攻めている走り屋さんもビックリだよね。



もうそろそろ、自転車の危険なトコロをしっかりと伝えて行かねばならない時期に来ているんだな、と思う今日この頃…
  
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August 02, 2010

水遊び〜♪

毎年欠かさず参戦していたJ戦・佐野坂(スノーハープより通りが良い)を今年はキャンセル。理由は、まぁイロイロ有るとして…。


佐野坂行かずにナニしていたか?ハイ、自宅で水遊び♪


わが息子、ター坊を水遊びさせよう、と思ったものの、

「ギャン泣き」

どうやらプールの水はダメらしい…風呂とナニが違うんだ??


んなワケで、プールで喜んでいたのは、むしろオイラの方。

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ミツワモデルの「フロボーイ」シリーズの進水式を行いました〜♪

いやぁ〜奥が深いねぇ〜〜、この手の動くプラモは…!!


普通に浮かべると安定しないし、傘歯歯車とモーターの隙間調整とかとか…

重心調整とか結構、頭を使うシロモノ。


まぁオイラの年齢になれば、過去の経験で工夫できるけれど、小学生前後の子供達には、結構な工夫が必要かも。


今はこーゆー感じの手軽に買ってきて、ランナーから「手モギ」でパチパチ作れて、すぐに遊べる工作プラモって少なくなった気がする。

動くトコロを想像する「ワクワク感」、動かないモノを動かすようにする「工夫」、そして苦労して動いた時の「感動!」


工作プラモこそ、日本の未来の技術者を育てる!

と言っても過言では無い…!!

と思う今日この頃。

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August 01, 2010

受験生。

7d60cc73.jpg 一応…オイラも受験生と言うコトになるんですね。


 問題集とか教本を見ると、結構侮れない(汗)

 だって、基準が一般車で、各部品の呼び名は、慣れ親しんだ言葉じゃないし。(ハンドルグリップ → にぎり など)

 しかも、一般車ってハンドルとサドルの落差に基準が有るなんて知らなかったわ…(汗汗)


 ナメて掛かったら落ちるぞ…これは…(汗汗汗)  
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