February 27, 2011

セミナー&会合 in 大阪

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本日(昨日か…)夕方より、大阪にてセミナーをやらせていただきました。お話する内容を吟味したつもりでしたが、皆さん熱心に聞いてくださるので、ついつい時間オーバー。

いや〜時間通りに進めるって難しいですね〜。もっと、話す内容と段取りを上手く取らないとイカンですね… ←反省。


そしてセミナー終了後に、とある会合に出席。実働はまだこれからですが、オイラを育ててくれた、MTBにそろそろ恩返しが出来そうです。


いや、しかし、大阪から終電で帰るのは実は始めての経験。

JR奈良駅から自宅までは、最終バスも案の定、無かったので思案の結果、徒歩で帰宅。都合1時間ほどのウォーキング。

セミナーで、

「練習時間が無いときは、一駅でも良いです!歩きましょう〜!」

と語っていたオイラが、まず、歩くコトになりました(笑)

ほろ酔い気分で深夜のウォーキングは、中々キモチ良かった♪
  

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February 25, 2011

あれから一年…

d5536c4a.jpg取り付けて約1年過ぎたタイヤ。

かれこれ6000km位は走ったかな…ん?1年にしては距離が少ない…??

まぁ今のオイラは距離こなすよりも、ライドの「質」重視なんで…(汗)



御多分に漏れず、ところどころひび割れております。このヒビ、4ヶ月目辺りから既にあり、何処まで持つかな〜と思いながら耐久テストをしておりました。

そして、そこからは大して割れも広がらず、特に大きなトラブルもなく無事に1周年を迎えたのです。


確かにひび割れは、ヒドイなぁ…と思う。しかし、驚いたのはゴムの柔らかさがまだ残っていると云うコト。
前作のF-2は早々にコンパウンドが硬くなってしまったコトを考えると、F-3は随分と進化しているねぇ…

トレッドのひび割れについては、イロイロとハナシを聞くけれど、ハイエンドなロードタイヤであれば、半年もしないウチに大抵は多少なりともひび割れるものであり、コンパウンドの質も変化するもの。
クルマに例えると、サーキット走行を前提に作られた「Sタイヤ」と同じ性格の製品なんだよね。高級タイヤは。


確かにひび割れの見た目は精神衛生上、良く無いけれど、通勤&トレーニングライドなら、十分に使えている、と云うコトを考えるとF-3はオイラの中では「優秀!」な部類に入れても良いかな〜と思う今日この頃…  
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February 18, 2011

Get! 其の弐

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酒のほかに、一応、自転車ネタも…(汗)

FOX RP23 リアユニット。

現在使用中のMANITOU-RLはリモートロックアウトレバーでコントロールするので、稀にロック解除を忘れてしまうコトも有り。

そんなワケで、プロペダルの恩恵に与かってみようかと。


近日中に換装予定、、、
  
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February 17, 2011

Get! 其の壱

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関西Cycloが終わって、かれこれ10日が過ぎ…時折、思い出すのは乳酸の刺激とストレートエンドが近づくと熱くなる肺。そして走り終わった時の咳。← 肺胞潰れ。

Raceって奴は一度味をしめると、次から次へと新しい刺激が欲しくなり、その刺激が無ければ生きて行けなくなるんだな…



一度味をしめたらやめられない…徐々に深みにハマッてきた魔物がもう一つ…。


Belgian Beer.


ベルギーのBeerは、銘柄によってグラスが専用に用意されていると知ったとき、日本のそれとは明らかに違う呑みモノだと感じた。

なんでも、グラスの形状は、そのBeerの泡や味を最高の状態で楽しめる様に考えられたモノらしい。(瓶に注意書きが有る!)

自転車のフレームメーカーが、ホイールはこれ、タイヤはこれ、ハンドルとステムはコイツがベスト。他の組み合わせじゃ、走んないよ〜

と云うモノだろか…?

凄いねぇ〜器をふくめて一つのBeerという「呑み物」が完成するんだから。

ベルギーのBeerは、騒いでダバダバ飲むのではなく、時間をかけてゆっくりと味わって呑む、ワインの様なものだとオイラは思う。


そんなワケで、まずはCHIMAYの専用グラスをようやくGET!
グラスだけでは何なのでCHIMAYお試しセット的なヤツを。


さて、まずは、何色から開けるかな… (^^)
  
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February 09, 2011

ついに4セット目…

…の購入となった靴紐。XTENEX(エクステネクス)

包み込むようなFit感、紐を解かなくても履いたり脱いだり。ランニングシューズ意外の普段履きシューズにも最高♪

そんなワケで、とうとう嫁の靴までXTENEXに。


http://www.xtenex.jp/CA340001  
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February 07, 2011

CycloCrossの本場…

8ffd39ae.jpgと、言えば、やはりベルギー。

ベルギーと言えばBeer。


独り昨日のCycloの反省会は、Duvelと共に…


※毎度ながらギネスのグラスで失礼!


ベルギー万歳~~♪
  
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February 06, 2011

関西Cyclo 全ては予定通り…

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進んでいました…


中盤より後方からスタートして、約半周で5位前後まで追い上げ。何とかトップグループに喰らい付いた。

ここで一度、息を整えよう…

そう思った矢先、

階段横のフチを乗ってクリアした時に、リムをヒットさせてパンク。

半周の間に抜かれに抜かれ…何とかPitに辿り着き、万が一の為に用意しておいたMTBに乗り換えた。

ここからは、MTBの機動力を生かして、何とか順位を上げるしかない。

ところが、次の周回のPit前で、

「Bike治っているぞ~」

との声に、

「…!!」

大阪の某Shopの店長さんが、何とパンクしたチューブを交換してくれた!

そして、再びCyclo車に乗り換え、仕切りなおし。兎に角、一人でも多く抜くこと。それが、手を尽くして下さった方々への礼。


しかし、そんな思いも空しく空回り。明らかにキモチだけが先行して、冷静さを欠いた走りになってしまった。

単純ミスでの転倒2回が加わり、関西Cycloデビュー戦は見事なまでに、玉砕されたのでありました…


今回、犯した最大のミスは、リスク&リターンを冷静に考えずに難しいセクションを如何にして乗ってクリアできるか、を考えてしまったこと。

大概、MTBでは乗車してクリアする事がプラスに働くが、CycloCrossではその逆も有ること。


リザルトは見るべきモノも無い凡レースだったが、ある意味、10年以上のブランクを埋め合わせてくれるだけの収穫は有った。


今回の出場にあたり、支えて下さった方々、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。来シーズンは、もう少し、良い走りができるよう、精進します、、、
  
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February 04, 2011

キンチョー

してます。結構…(汗)

関西で出走する初レース。

さらにCyclo Crossは10年ぶり(それ以上?)

そして、1週間の即席練習。

オマケにエントリーは600名近いらしい(!)

600人って…J戦と余り変わらないんじゃないかな…??



昨日、通勤Rideで追い込んだ(つもり)なので、今日は一応、完全休養。

明日は少しだけ刺激を入れる予定。



Raceでこんな緊張、何年ぶりだろか…??
  
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February 01, 2011

即席で…其の弐

朝はRoadで出社。帰りはRunningで追い込み。

ユルい登りでストライドを大きく取ってペースを上げること2回。


だんだん脚が前に出なくなり、止まりたくなるが、無理やり前に出す。


止まりたい、ペースを落としたいキモチを押し殺す、と云う事を思い出した。


練習もRaceも一期一会。

そこで諦めたら次は無い。  
Posted by miyagi_man at 23:32Comments(0)TrackBack(0)