March 31, 2011

二つの定番

サイクリストの永遠のテーマ。

「サドル」

SanMarcoの名作、Rolls と Regal

多くのサイクリストの間で、いわば「定番」と称されているサドルだが、何故に定番と言われるサドルが同じメーカーで二つも有るのだろうか??

たとえば、Selle Italiaであれば、Turboが定番の一つ。(今はイロイロ有ると思うが、代表作と云うコトで)


実はこの半年以上、RollsとRegalの違いは何なのか。秘密裏(?)に比較ライドを行っていた。


結論から云うと、あくまでも、私的感覚だが、ライディングスタイルと、ペダリングスタイルによって、Rolls派とRegal派に別れるのではないか、ということ。

そして、この考えは、現在の最新サドルにも繋がってくるのではないか、と。


サドルは自転車パーツの中で、最も好みが別れ、どれが一番良い!などの評価ができないが、この二つのサドルの傾向を掴んでいれば、自分に最適だと思われるサドルを探す参考にはなるんじゃないかな…と思った。


Rolls と Regal その感想は、近日報告予定…(^^;
CA340007CA340008  

Posted by miyagi_man at 23:31Comments(0)TrackBack(0)

March 21, 2011

新しい作業場

CA340003
…が増えた。わが息子TURBOO(ター坊)専用。

http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/90167076

何だか羨ましいなぁ…成長して使わなくなったら、とーちゃんのラジコン机にでもしようかな…(笑)



昨日は、午前中はお墓参り。午後は大阪のIKEAにおでかけ。

朝から雨模様の本日は、GETしたワークベンチの組み立てに伴う模様替え。



でもって、息子を寝かして、ひと段落した現在、Duvelを呑みながらオイラの作業。

「想定外」のアクシデントで塗装が滞っていたPORSCHEのボディに白を吹く。


この連休、もしかしたら東京の両親が非難(?)してくるかも…と思っていたが、何とか落ち着いたみたいなので事なきを得た。

何でも、常にカラダが揺れていて、夜も眠れないそうな。ワンコ(ポメラニアン)も地震のストレスでご飯を食べなくなってしまったらしい。

でも、もっと大変な思いをしている人たちが居るんだから、もう少し頑張る、だそうだ。



オイラもがんばろ…



CA340004
  
Posted by miyagi_man at 23:52Comments(3)TrackBack(0)

March 20, 2011

山ライド@Newタイヤ

8767dd2d.jpg晴天の土曜、HUTCHINSONのニュータイヤCOUGAR(クーガー)の初ライド。


HUT曰く、石の多い路面、ドライ路面を想定。コーナーリングの安定を考えサイドノブを高く、転がりを軽くする為にセンターノブを低くした、とのこと。

また、チューブレスレディはサイドウォールを強化し、サイドカットのリスクを抑える「ハードスキン」を採用。

軽量バージョンのチューブレスライトが655gに対してチューブレスレディ・ハードスキンが660gだから、重量増はごく僅か(シーラントを入れたとしても)

Tire :Tubeless Ready Hard skin 26-2.1
Tire pressure :F:1.9
        R:1.9
Bike:ORBEA ALMA 09Mod.

この日のフィールドは某●●山。当然、Trailへのインパクトを考えてレーシングライドではなく、普通〜〜のMTBライドの範疇で走行。

特別に「テストをするぞ〜〜!」と息巻いて走ったワケでは無いので、軽く第一印象程度の感想。


今までのHUTは絶対的グリップ感よりも、コントロール性を重視したようなタイヤが多かった。PYTHON、Chameleon、Mosquitoはその典型。

唐突な挙動変化を起こすことなく、ライダーには常に的確なロードインフォメーションを提供してくれた。

オイラは、その特性から「ライディングテクニック養成タイヤ」と密かに呼んでいた。


そして、COUGAR。
TRAILに入って直ぐに感じたこと。今までのHUTタイヤに比べると、オンザレール感が強くなったな〜という印象。
ちょっとイジワルして、バイクを急激に倒しこんでも、ズバッ!とフロントが突然抜ける様なことはなく、「ズ……ズズ…ズズズズ〜〜〜」と緩やかな印象。

今までFrontに使っていたTOROと比べてみると、中途半端にBikeを寝かした時の安心感が向上している気がした。


とりあえず、HUTの狙った性能は十二分に感じ取ることはできた。恐らく、林道やガレ場などでは、Front,Rearともに、サイドグリップ、トラクション共に満足のゆく性能を発揮してくれそう。この辺りは、また改めて別のフィールドで試してみたい。


難点はセンターノブを低くした、とは言ってもやはり舗装路での転がりの重さは感じてしまう。もっともPiranhaやPythonと比べた場合なので、タイヤ全体のパフォーマンスからすると、舗装路については有る程度、割り切る必要は有るだろう。


COUGAR、初Rideの印象は好感触♪

  
Posted by miyagi_man at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

March 19, 2011

再開


この一週間、様々な事が頭を過ぎり、想い、考え、祈った。

自然の前にして、築き上げた文明もどれだけ無力であるか。

つい先ほどまであった、日常が、一瞬にして奪われること。


余りにも沢山の事があり、うまく書き記すことができない。



この一週間、何にも手を付けることができず、ただ、TVが伝える情報をじっとみているだけだった。

現地で過酷な現実と向き合っている方々、大切な誰かを探し続ける方々、命がけで、見えない恐怖と戦っている方々に対して。


関東で永年暮らしてきたオイラの家系は福島は会津地方にある。多くの友人、身内が暮らす方面で起こった事に、遠く離れているオイラは、ただ、祈る事しかできなかった。




あれから、一週間が経った。
数日ぶりに救出された、お爺さんがTVに向かって語った。

「チリの時も乗り越えられた。大丈夫、また復興しましょう!」

と語っていた。何という強さだろう。現地の方々は、辛い現実もあろうかと思うが、既に復興に向けて立ち上がろうとしている、いやもう立ち上がっているように思えた。


オイラも今日から、Ride再開。いろんな事があるけれど、生きているだけでも奇跡的。


そして、恐らく福島で見えない恐怖と戦っているかもしれない友人の無事を願う。



あぁ、最後まで纏まらない文章になってしもた…

  
Posted by miyagi_man at 23:46Comments(2)TrackBack(0)

March 10, 2011

待望の…

b30f6224.jpgNewタイヤ。

 HUTCHINSON COUGAR(クーガー)

近年のXCレーシングのスタンダードになりつつある、プラス・シーラントの「チューブレス レディ」をGet.

モチロン、普通のチューブレスもラインナップしているから、シーラントが面倒&低ランニングコストを求める人にも嬉しいタイヤ。


パターンはCOBRAのブロック間隔を広げて、サイドノブを立たせた様子。
何だか往年の名作、T●OGAサ●コに似ているな〜(笑)

昔のHUTCHINSONと比較すると、サイドノブが随分と立派になった印象。
メーカーは「乾燥した砂や岩場での性能を追求した」とのこと。

見た目と過去の経験地で判断する限り、林道や比較的硬い路面には相性良さそう。組み合わせは、F:COUGAR、R:COBRAとか、アリかも。


ん〜FOXのユニットを試す前に、タイヤテストが先か…
  
Posted by miyagi_man at 23:55Comments(2)TrackBack(0)

March 07, 2011

走りたいなー 其の弐


MTBに続いてROAD編。


・渋峠 草津から湯田中〜嬬恋を経由する周回コース。

・奥武蔵グリーンライン 

・白石峠 ここはMTBでも走りたい。→ ●平山

・奥多摩周遊道

・真夏の江戸川河川敷

・しまなみ海道

・淡路島

・ステルビオ峠 クルマでも走りたい。


半分以上は、既に走った所で、再び訪れたいな〜と言う場所。

でも、世の中には、もっと「凄げぇ!」と思う道が沢山あるんだろうな…

また、旅宿「無人駅」を転々としながら旅でもしたい。


何だか最近、旅妄想が強くなってきたかも…
  
Posted by miyagi_man at 22:20Comments(0)TrackBack(0)

March 06, 2011

夢のTRAIL…


… 一体、何処なんだろう…??

湿った森の平坦を抜けると、道は砂っぽくなり、勾配を増してゆく。

TRAILというよりも、周りには何もなく、カサカサした砂に尖った岩が所々、露出しているだけ。

そう、来た道を振り返ると、天井が低くなる様な圧迫感と、滑り落ちそうな恐怖。

振り返らずに、ハンドルにしがみ付いて登る。

無心に登ると、突然、姿を表す峠の茶屋。

再び走り出すと、今度は適度なアップダウンの心地良いTRAIL。木々の隙間から時折見えるのは、何故か街の雑踏…


そして、独りで走っていた筈なのに、何故か後ろから誰かが追いつこうとしている。

オイラのBikeと身体は、何故だか、糖蜜の中で動いているかの如く動けなくなってゆく…


なんだか、夢の中に出てくるTRAILは不思議と同じ景色。


一体、そこは何処なんだ??
  
Posted by miyagi_man at 23:13Comments(0)TrackBack(0)

March 05, 2011

山ライド@おさらい

CA340008
走りたい場所妄想…の後は現実に戻って地元のステキなTRAILを堪能。

本日のライドは先日、連れていっていただいたTRAILのおさらい。
そろそろトレースしないと、道を忘れてしまいそうなので…


河川敷で約1Hのアプローチしたら、あとは林道のアップダウンを繰り返したら、メインディッシュの激下り。

途中、まだ葉のついていない木々には新しい葉っぱが芽吹く準備をしていた。暖かい陽は確かな春を感じる。


約50km、ロストのリカバリー含めて都合3.5Hのライド。
ゼリー:1ヶ
コーラ:500ml
3-Action:500ml ちょっと後半はハンガーノック気味だった。




ところで、途中の林道で、オフロードバイクに遭遇。

アチラも気をつけてゆっくり走っていたけれど、突然、目の前に現れたバイクに、一瞬、驚いた。お互い、オフロードライダーとして会釈を交わして行き違ったが、ハイカーがMTBライダーに突然遭遇した時は、やはり同じようなキモチになるだろう。

色んな楽しみを持つ人々が山道や山で共存共栄するためには、もっと深く考えなければならないし、また深く考えすぎて、極論に達しないようにせねばならないんだな〜と思った。

CA340010  
Posted by miyagi_man at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

March 03, 2011

走りたいな〜

…と思う場所。MTB編。

北八ヶ岳から佐久に抜ける林道

中津川林道(長野〜埼玉)

大菩薩 牛の寝通り

湯久保尾根

雲取山 鴨沢道

筑波界隈:●田井●夫コース

筑波界隈:ミ●ー

筑波界隈:伝●寺

小国

モヤヒルズ

晴れた ハンタマ


あー他にも地元のTRAILをもっともっと、知りたいしぃ…

イロイロと走りたいな〜。NORBAのコースなんかも走ってみたいな〜。


たまには、やりたいコトを記してみる…
  
Posted by miyagi_man at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

March 01, 2011

説明書や解説書…

実際の作業内容や方法を記した書物や情報は多く出回っているが、それをする前のコトの方が大切だったりする。


TOOLを持つ位置や目線

作業位置や身体の位置

TOOLへのチカラの掛ける方向

他の部分への養生

などなど…


敢えて自転車の専門知識や技ではないけれど、工具とメカを扱う上で大切なこと。


何でもそうだが、具体的な技や動作をする前の「姿勢」「心構え」「下準備
」が最後にはモノを言う。


どんな優れた調理レシピを真似しても、一流シェフの味にならない。
タミヤのプラモも説明書通りに組んだら「それなり」にしか仕上がらない。


基本を疎かにすると痛いメに遭うぞ…




以上、オイラの小言…  
Posted by miyagi_man at 23:54Comments(0)TrackBack(0)