April 29, 2011

山ライド@夕方

先日の強風&雨でフィールドの看板の状態が気がかりだった。点検がてら午後(夕方)からRide.

自走だと時間的に厳しいので、クルマでアプローチ。

とりあえず、看板をチェックする為のコース取りで走り出す。

陽は傾きはじめているが、何だか時間はゆっくり過ぎてゆく。

ついこの前まで、モノトーンだった山の中は、若々しい緑が眩しく輝いていた。
さらに、夕暮れの陽が木々の間から射し込んで、さらに緑が輝いて見える。


夕暮れ前の里山。これまた、味わい深く趣がある。

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April 27, 2011

オイル漏れ @ MOVE

5d2f8306.jpgクルマ通勤の本日…

会社に着いて、靴を履き替えよう、としたら、茶色い染みが!

MERRELLの黄色い靴なのにぃ!!

と思いつつも、嫌な予感を胸に、クルマの運転席を見渡す。

すると、フロアにオイル漏れの痕跡が。さらにクラッチケーブル周辺にもオイルが伝った跡がある。


昼休みに、ダッシュボード裏を覗き込んで、オイルの跡を遡ってみた。

すると、メーターパネルとメーターケーブルのジョイント付近からである、と判明。

とりあえず、ヒーターコアのホースなどでは無かったのが幸いだったかも。(以前、Sprinter Caribで経験)

ミッションオイルの僅かな漏れであれば、直近で大きな影響を及ぼすコトも無かろう…多分。

こういったトラブルも、原因さえ判ってしまえば、それなりに安心(笑)

それにしても、漏れたオイルには、錆びが混じっていて、ヘドロのような状態でへばり付いていた。こりゃ、ミッションの状態も推して知るべしだわ…
手入れされていないクルマは、やはり色んなトコロに症状が出るモノですね。


気になるといえば、偶〜にリア周りから聞こえるトーションスプリングが弾けるような、野太い「カ〜〜〜ン!!」と言う音。

突然ナニかが外れる、とかは勘弁…


とりあえず、9月の車検までは、何とか耐えてくだされ…MOVEさん。

  
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April 26, 2011

マモノ。

b95fd342.jpgマモノ…

ナマモノではありません。

魔物。

ま・も・の



このワードに「ピン」ときた人、憑いてます。乗ってます…魔物。


自宅の書棚を見回したら、何故か目に留まった。「魔物の本」


20代の頃は何とも思わなかった、この世界。何故か最近、気になるんだな…。


魔物…。



しかし、20代、いや、高校生の頃に、バイト先の店長に見せて貰った、ペンでなぞられたイラスト集。
http://www.thefrankpattersonsociety.co.uk/biography.htm

競技にどっぷり浸かっていたけれど、何故だか「欲しいな…」と思ったのを思い出した。

サイクリストが出会う風景や日常を描いたこのイラストに深い安らぎを覚える今日この頃…


嗚呼、マモノ…
  
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April 24, 2011

前年比…

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区間 平均出力:+7%
区間 平均心拍:+4bpm

昨年の走行データで、タイム的にほぼ同じ日にちと、本日の比較。

出力向上で、筋力はそれなりにアップしていると思うが、心拍が高いトコロをみると、ベースが全然足りないのが解る。

トレーニングメニューの組み立てをして、日々走っていたワケじゃないので、ベースが無いのは、当たり前といえば当たり前。

それでも約1年で出力が多少なりとも向上したのは、少しでも進化した証拠と受け止める。


本日のRideは、午前中にクルマのタイヤを冬→夏に交換作業、午後に買い物を終えてから、夕方から。

今年初となる八伏峠〜水間超え。柳生を抜けて中ノ川から岩船寺〜浄瑠璃寺を抜ける約2時間のRide.

途中、強風のせいか、雲のない青空とキレイな夕日を見ていると、MTBで若草山もアリだったなぁ…と複雑な心境。

それでも、収穫の有ったRideなので、良しとしよう。

  
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April 20, 2011

このシングルスピードは…

…ちょっと生まれてくるのが早すぎたかも。

26インチのBMX.クルーザーとも言われている。

生み出したのは、世界最強のMTBレーシングチームの名を欲しいままにした、SUNN(France)

確か99年頃だったと記憶している。当時は、スポーツサイクルといえば「とんがった」部分での、マニアな世界で、売れるBikeは最新スペックのレースバイクが多かった。

ちょうど、折り畳み自転車の高級品の人気が出始めて、底辺が拡大し始めた時だった。



10数年経った今、当時は考えられない勢いでスポーツサイクルは増えて、楽しみ方も多様化した。シングルスピードというジャンルも体をなしてきた。

もし、今、このBikeが店頭に並んでいたら…と考えてしまう。
ちなみに、当時の定価は確か8万円後半位。

この26インチBMX、遠出もできるし、ちょっとしたセクションで遊ぶこともできるから、ホントに楽しいんだ。


ForkはストックではBIG FORKみたいな、太いストレートが付属だった。偶然、手に入れたSyncrosのストレートフォークを無理やり取付け。
(ねじ切り仕様を無理やりA-HEADへ変更)

BrakeはV-BrakeをMAGRA(油圧)に交換することで、煩わしいワイヤー交換不要。(メンテの手間は殆どナシ)


さらに、ホイールを軽くして、イカしたクランクに交換したいな〜と妄想中。



嗚呼、ホントにオマエは生まれてくるのが、早かった…。

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April 18, 2011

増えた…

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このところ、何だか増えた気がする。


酒。


想いおこせば、八木酒造の月ヶ瀬梅酒からはじまり、ジュース感覚でイケる、サングリア。

さらに、東京出張の合間にハメられたベルギーBeer.


もともと、Beerは350ml一缶でキモチ良くなれる、エコ運転だったのだが、最近は度数が高いのを求める様になり、CHIMAYの青やDUVELでも足りなくなってきた…

もっとも、CHIMAYもDUVELもサングリアも、ダバダバ呑めるような値段じゃないのが救いかも。


しかし、CHIMAYのマグナムボトル、これは良さそうだなぁ…


ワインの様にコルクで栓をしてあるから、劣化も少なく寝かすだけの価値は有るらしい。

「CHIMAYマグナムの会」

なんて良いな〜〜本場のCycloのVTRでも観ながら…



ちなみに今日のお供は、スペイン産のサングリア。




  
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April 17, 2011

山シゴト のち Ride

盆地である奈良、朝の最低気温は2℃前後と低かった。しかし、陽が昇るにつれて、ぐんぐんと暖かくなってきた。

程よい気温になった、9:00AMから午前中にかけて地元Trailの維持活動。

「た の し い や ま み ち」
http://www.japan-mtb.org/jma-info/fieldcode/

JMA日本マウンテンバイク協会が提唱するTrailコード。

ココは、ハイカーとバイカーが共存できるよう、数箇所に、数年前からTrailコードを看板を設置させていただいている。

本日はその看板の差し替え作業のお手伝い。

世間では、むしろ「ブーム」というよりも、以前のブームのとき以上に根付いてきた感もあるスポーツサイクル文化。

その中で、考えてゆかねばならない問題が、自転車を取り巻くマナー。

特に人里離れた野山で楽しむマウンテンバイクは、様々なコトを考え、ひとりひとりが、モラルある行動をしなけれなならないスポーツである。

一昔前のMTBブームでは、一部の心無いライダーの行動、地域とのコミュニケーション不足などによって、TrailからMTBが排除された。

スポーツサイクルを楽しむ人口が増えるのは、ギョーカイ的には多いに結構だが、反面、イロイロな人も居るワケで、イロイロな問題も発生する。


マナー、モラルという言葉は奥が深く一言では言い表せないし、時として偽善的な意味で捕らえられてしまうコトもあるが、いま一度、自分自身に生ーとモラルを問いかけ、イロイロな人と意見交換をして、考える時期なのかもしれないな…

何だか堅苦しいハナシになってしまったが、要は、

「今の自分の行動を、他人が見たらどう感じるか」

これを常に頭に入れた行動とRideを心がけよう。



…そんな山シゴトを終えて、Trailを一通り縦走。久々に走るTrailは若々しい色が沢山。心拍計も時計も持たず、気ままなRide.

そんな中でも、タイヤに関する新しい発見、ポジショニングの閃き、イロイロなヒントを拾ってこれた。

次のRideでまたイロイロと試してみよう。CA340009CA340016  
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April 15, 2011

ありえない答え…しかし…

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110415-00000449-fnn-soci


通常とは違ったコトが起こっているのに、しかも、急激な温度上昇。

「なぜ、そうなったのか」

を把握できていないのに、

「直ちには問題ありません」


いやいや、原因が判らずに「問題ありません」と言ってのけるのは、神経を疑う。



「エンジンの油温が急激に上がっていますが、ドライビングには直ちに影響ありません」

そんなコト言ってピットアウトさせるエンジニアやメカニックなぞ居るわけ無いだろうに…


でも、この国の偉い人たちは、どうもソレに近いコトを仰っているように聞こえる。


「何か」が「何」であるか、理解できなければ、本当の判断はできないはず。

自転車、クルマ、他の機械モノ、多少の不具合や違和感があっても、その原因が何であるか、が判ってしまえば、以外とそのまま使い続けてしまう=放置してしまう癖のあるオイラにしてみれば、原因が判らずに「問題なし」と言い放ってしまうのは、ちょっと違和感を覚える。


しかし、見方を変えると

「マシンに問題が生じているけれど、PITで修理する時間は無いし、勝機を逃すのはマズイから、限られた時間の中で、精一杯やって、PIT OUTさせよう…」

と云う感じか。

とりあえず、会見しなければならないし、異常を伝えないと後でナニ言われるか判らん。原因は判らないが、とりあえず事実を伝えるだけ伝えよう。


立場を変えて考えると、イロイロ想像できるな〜と思った今日この頃…  
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April 12, 2011

四方山 練習…

更新、チトご無沙汰…

ここ最近、週末は「コレ!」といったRideをしなかったので、ネタが停滞気味だったので…(汗)


その代わり、ウィークデイは、地味に練習しています。


通勤Ride
通勤Running@帰り
通勤Ride@峠風味

こんなお品書きを日々織り交ぜて、何とかフィットネスレベルを「維持」しています。少しは「向上」させたいなぁ…

とりあえず、陽が長くなったのと、シゴト強制終了で週に1〜2回は遠回りして、ROADでアップダウンして帰れるのが幸いといえる。


日中は、ずいぶんと、暖かくなってきた。そうなると、山もそろそろ草木が成長して、藪になる日も近くなる…。そうなる前に、山Rideを楽しんでおかないと。

でも、暖かくなると、Roadの遠出が楽しくなるんだよね。


嗚呼、週末毎に葛藤だ… Road or MTB  
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April 01, 2011

そして、その違いは…

二つの定番サドル、Rolls と Regal

双方、半年以上、イロイロと乗り比べた結果、、、

Rolls:前後の体重移動がしやすい。

Regal:尻の安定感がある。


何だ、これだけ??

と思うなかれ。

もう少し詳しく記すと、
Rollsは、ヒルクライム時などで、一時的に「踏み方を変える」などした際に、前後に動きやすく、どこに座ってもペダリングに違和感を覚えることは少ない。
スプリント気味に、サドルの前に座ったり、尻筋を使うのに、後ろに移動したり…そんなコトがとてもしやすかった。

Regalは、角度の調整を何度かやり直して、ベストポジションを見つけるまでに、ちょっと時間が掛かったものの、その後は尻がビチッと決まって、トルクフルなペダリングを実感。

その結果…
Rollsは、乗車位置を頻繁に変える人や、高ケーデンスを維持するライディングスタイルの人によさそう。
Regalは、比較的、乗車位置が決まっていて、上死点からペダルを蹴り出すようなライディングの人には、尻(腰)の位置がブレず、パワフルなライディングができそう。

ちなみに、サドル高は共に同じ数値でテスト。サドル高が変われば、トルクフィールも変わってしまう可能性が有るので…


さて、何故に、このようなフィーリングの違いがあったのか。イロイロと観察してみると、真横からみた時のベースの「ソリ」が微妙に異なっています。

Rollsは、中央から後端にかけて、比較的ゆるやかなカーブを描いています。対してRegalは、後端に向かってソリの角度が少し急になっています。

恐らく、このソリの違いが、尻の位置を決めてくれたり、乗車位置をずらしても、快適にペダリングできる秘密なのかもしてません。


そして、この特徴は、近年のASPIDE、Zoncolanが、それぞれの特性を受け継いでいる様に感じます。

実は、今回のRolls & Regalの比較は、以前にASPIDEとZoncolanを使っていて、同じペダリングなのに、どうも違和感がある。スピードの出かたが違う!と思ったのがキッカケでした。

最新サドルで、とっかえひっかえ、悩むなら、先ずは基本のサドルを試してから考えよう、と。幸いSelle SanMarcoには、定番と言われているサドルが二つも有ったので、今回の比較ができた。



とかく、機能性、軽量性、先進性を競い合う現在の最新サドル。
でも、肝心なのは、どんな乗り方に適しているのか、またどんな乗り方をすれば性能を発揮できるのか。そういった所を紐解くことが、快適なライドにつながり、パフォーマンスUPに繋がると思う。


難しい〜〜!と思うサドル選びも、自己分析と、サドルを観察する眼があれば、結構良い線で選べるんじゃないかな〜と思う今日この頃…


  
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