July 28, 2011

遅ればせながら…

9c599aae.jpgおめでとう! Evans!!

MTB出身のライダーがTDFを制した。

MTBライダーとして、こんなに嬉しいコトは無い。

MTB WCの年間チャンプを獲るものの、WCSでは今一歩及ばなかったEvansだが、あれから10数年…

世界最高の舞台で最高の勲章を手にした。


J.TomacがRoadの世界に打って出た当時を思い起こすと、なんていうか…

「思い知ったか!!」

というキモチ。


そんなワケで、Evansの勝利を祝って、今夜のお供はオーストラリアBeerの「FOSTERS」
  

Posted by miyagi_man at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

July 22, 2011

Rideのち…Belgian@二周目

553ed159.jpg先週の酷暑にくらべると、湿度も少なく涼しかった本日。

Roadでちょっと遠出をしよか、と企んでいたがハンドル周りのポジションをチョコチョコイジッたので近場をTest Ride程度に変更。

今週はウィークデイは自転車に乗らず、超回復したのか?妙にRideの「ノリ」が良い。
ポジション変更のお陰か、秘密の●●のお陰か?それとも、オイラは強くなったのか??

理由は分からないが、ある区間で「分」の壁を乗り越えるコトができた。


で、

調子良いRideに気を良くした後はBelgian Beerの時間。

Rideの後はカラダを労わって、さらっと飲みたい気分なので、、、

「VEDETT Extra White」

をチョイス。

この銘柄、昨年Barで飲んだコトは有るのだが、これを開けた時は既に「デキ上がった状態」だったので、どんな味わいだったのか、余り覚えていなかった。



VEDETT 自転車乗り的感想:
通勤Rideでも、機材というか、持ち物に妥協したくない、と思って仕立てた街乗りBike.

そのBikeでひとしきり街を駆けた後は、DeepなRideが待っている…


軽快な街乗りBikeでありながら、フラッグシップモデル譲りのキレ味と乗り心地。Cosmeも他とは一線を画すパステルな雰囲気。

Roadフレームを代用するのではなく、フラッグシップモデルにも勝るとも劣らない素材と専用ジオメトリで仕立てられた、ハイエンドな街乗りBikeのような味わい…



…あくまでも個人の感想です。(^^;
  
Posted by miyagi_man at 23:28Comments(2)TrackBack(0)

July 20, 2011

Belgian@一周目

f2ccc4b3.jpg

アルコール度数=9% に惹かれて、、、

「Straffe Hendrik Tripel」

専用グラスが無いのでCHIMAYを拝借。←あとでチューリップ型のグラスが良かったと後悔…

 

「フルーティーな香りのなかにカラメルのような濃密風味もあり。コクがあり苦味が広がり余韻が長く続く…」


と、云うのがこのBeerの特徴とのコト。


自転車乗り的感想:
踏み出しは決して軽さを感じず、登坂でも特に軽快さは無い。

しかし、微妙に吹いている向かい風、3〜4%程度のダラダラ登りにおいて、何だか微妙に進む感じ。

瞬発的な加速感よりも、中速域で、ジワジワと加速させてキモチ良い自転車のよう。

若さ任せたアタック合戦をあからさまにやるのではなく、ジワリ…ジワリ…と差を付けて、峠の上で涼しい顔して後続を待つような、オトナのBike的味わい…

 

…あくまでも個人の感想です(笑)

  
Posted by miyagi_man at 23:38Comments(2)TrackBack(0)

やた〜!@ベルギー万歳!

824ba044.jpg

先日、自宅に届いたGift.

ベルギーBeerのアソートセット。

最近、密かなブームなのか近所の酒屋では「ベルギービールコーナー」なる物ができたり、輸入食材屋でもDuvel、CHIMAY、Hoegaardenを見かける。

しかし、ベルギーはもちろん、ドイツも含めヨーロッパには沢山の醸造所があり、イロイロな種類がある。余りにもDeepな世界なので、どれが自分の好みなのか、悩んでしまうほど。


そんなワケで、こんなアソートセットは自分の好みを探したり、経験値を高めるには最高のアイテム!


これだけの種類があると、インプレ取材の時みたいでワクワクするなぁ…♪


さて…ナニから開けようかな…?

  
Posted by miyagi_man at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

July 18, 2011

四方山 連休…

連休最後の日。

昨日までの酷暑&晴天がウソみたいな雨。

とりあえず、雨の隙を狙って近所をRide.
CA3I0006








ん?小さな蛙さん、貴方の緑、とっても綺麗だわねぇ…

CA3I0008








そして、所用&作業を終えたら早くも夕方。

MTB整備×2はまた次回。

ブレーキパット&フルード交換、バーエンドバーの滑り対策、Rock Outレバー修理などなど。

そういえば、休眠中のFULL DYNAMIXのSID-SLからオイル漏れていたなぁ…これも近々にシール交換しないと…

結構、作業は盛りだくさん(^^;


そして、ここ数日で失った塩分補給と云うワケで、巷で評判の「横綱ラーメン」へ。
http://www.4527.com/index.htm

チェーン展開するラーメン屋はオイラの中では「佳作」が多く、リピートで食べたいと思える店は少なかったが「横綱ラーメン」は優秀!!

豚骨醤油のスープは、濃すぎず、薄すぎず、程よく麺に絡みつく。醤油のコクに浮きでる微妙な甘さはクセになる。

ラーメンのメニューは基本「豚骨醤油」のみ。

イロイロなニーズに答えるのも、商売の大切な部分だが、一つの事を追求して守り通すコトも、また重要。

やはり、ココでも

「これだけは絶対負けねぇ!!」

の強みが輝いていた。

CA3I0019
  
Posted by miyagi_man at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

July 16, 2011

Ride@酷暑…

三連休の初日。

たぶん連休中に唯一、丸一日走れるチャンス。


クルマでは何度か訪れ、いつかはRoadで走りたいな〜と思い続けてなれこれ5年。

待望の青山高原を目指す。


自宅を出発し、八伏の入り口では既に38℃!(PORAL調べ)

先のコトを考えて、ゆっくり、ゆっくり登る…しかしあぢぃ…

水間〜布目〜月ヶ瀬を抜けて旧R25。

伊賀市を横断してR422〜R165。

R165のダラダラ登りに、早くもノックアウト寸前。途中コンビにで早くも「Red Bull」を投入。

気温は1℃上がって39℃!たぶん、これ、肌に感じるリアルな気温だと思う(観測点の気温ではない)

ようやく見えてきた「青山高原」の入り口。
勾配はそれほど、キツくは無いと思うのだが(当社比)暑さのせいなのか、ペダルを踏む脚にチカラが入らない…
とうとう、保険に残しておいた25Tを使う。

初めて走る道は、この先にナニが在るのか?とても楽しみだが、今日ばかりは、早く登りが終わってくれ…と願うばかり。

20分弱で何とか最初の展望台駐車場に辿り着いた。

眼下には街が一望でき、その奥には伊勢湾が見える。
海の無い県、奈良の人、久々の海を見て感動。
CA340022









次は、お目当ての一つ、風力発電所。
いつも山添の道から眺めていた風車。近くで見ると改めて感じる、その大きさ。
CA340024








猛暑の中、風車が回っているのを見れば、多少は涼しくなるだろう…と思ったが…以下省略…
http://www.awf.co.jp/


さて、目的を達成した後の帰り道。

榊原温泉方面に下りて「もう一つの目的」(←これはまた後日)を達成したのち、曽爾〜室生〜針〜柳生を経て帰宅。

…の予定だった。

しかし榊原温泉へ下るカーブ数145を誇るターマックダウンヒルは工事中で通行止め。
CA340031








開通は7月31日… 一足早かった。
http://www.douro.pref.mie.jp/list.php

仕方ないのでルート変更。エスケープルートでR163へ降りる。
最初は渋々だった迂回も、結構良い道でココロ踊る。比較的綺麗なアスファルトは、タイヤのグリップ力をじっくりと味わいながら攻める。

R163を伊賀上野市内へ向けて、ひた走る…

途中、ルートを信楽〜和束経由にしようか、と考えた。しかしそれは無謀な計画だと悟った。

ボトルのドリンクはお湯になり、いくら飲んでも喉の渇きは癒えないし、カラダ中暑い…

堪らず、コンビニでカキ氷を食らう。

ある意味、予定していたルートが迂回になっていて助かったかも…R163は比較的フラットだが、曽爾方面は殆どがアップダウン。途中で嫁に迎えに来て貰うハメになったかも(汗)


そして、カキ氷で息を吹き返したオイラは、素直にR163をトレースして帰宅。


都合7H、約140kmの酷暑Rideでした…


ちなみに、体重は朝よりマイナス約4kg…

  
Posted by miyagi_man at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

July 14, 2011

やた〜!

ee4b5764.jpghttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000008-jij-bus_all

↑ この知らせを待っていたぞ!

クルマ…いや、乗り物は楽しくなければイカン。

エコ、実用性も大切な要素だけれど、人間、遊びを忘れたら、タダの生物。

「遊び」という「ムダ」に夢中になれる故、人間。


モータースポーツで世界一を目指し、それを成し遂げたメーカーだからこそ、これからも夢のある楽しいクルマを創って欲しいと願うばかり。





でも、実際…「軽自動車&オープンスポーツ」となると、今の安全基準をクリアさせようとすると、結構ハードルが高いだろう。

ボディを強化すれば、車重も増すから以前のような軽快さは失われてしまうかな…

いや、まてよ…電気であればモーターのトルクで十分、引っ張れるかも。
でも、内燃機関でパワーと省エネの最高のバランスを実現させて欲しい様な…

兎に角…今からとても楽しみだ〜
  
Posted by miyagi_man at 23:02Comments(0)TrackBack(0)

July 12, 2011

鞭打ち練…

調子悪い…走れない…踏めない…回せない…心拍上がらない…

そんな時でも、走って「結果」を求められるのがプロの世界。

自分のコンディションに関わらず、いついかなる時でも結果を求められるのは、どの世界でも同じ。

オイラはPROでもなんでもないタダの道楽者だけど、一度、楽したら最後、どんどん楽な方向に走ってしまうのが怖いので、疲労困憊のボロ雑巾のカラダに鞭打って走る。
と言っても通勤練程度ですけどね…


「調子悪い」を考えずに、ただひたすら、ペダルを踏みつける。
シフトダウンしたいキモチを押し殺してココロにムチ打って一つギヤを上げる。雨上がりのアスファルトで後輪がスリップする。クランクが軋む。むしろダンシングではなく、喘ぎ。

しかし、暫くすると今まで踏めていなかったギヤで巡航できているのに気が付く。
後の解析で出力も「好調時」とさほど差が無かった。

「病は気から」

では無いが、自分の脳ミソを騙せば、結構なんとかなる。要するに、いかにして「スイッチオン」にもって行けるか。

でも、このスイッチの場所を探すのが、また難しいんだな…




月曜日。雨上がりの夕暮れ。遠くに見える虹の麓に向かって、無心に踏んだ。
CA340021








そして…翌日。
鞭打ったカラダとココロに休息。

スナイダーズと赤シメイ。
夏に青シメイは、ちょっと濃厚すぎるので、赤辺りが丁度良い。

BGMはEUROPE…

は〜
CA340019
  
Posted by miyagi_man at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

July 08, 2011

二歳。

f19e0e33.jpgわが息子、ター坊。

お陰様で、2歳の誕生日を迎えるコトができました。

この1年で、そりゃもう沢山のコトを覚えてくれて…

カタコトのニホンゴを話せるようになり、人生初の「落車」を経験したり、土手から転げ落ちたり…

何かをしている時に、手伝ってやろうかな〜と思って手を出すと、自分でやらねば気がすまないらしく、怒ったり…


そして、自分のミニカーと、とーちゃんのミニカーや完成品はちゃんと区別していて、自分の以外には手を出さないコト(笑)

賢いぞ!TURBOO!



毎年ながら思うコトは、学歴なんぞどうでも良いから、人と人の繋がりを大切にして人の痛みが判る人間になってくれれば、それで良し。

  
Posted by miyagi_man at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

July 03, 2011

久々の登場…

d918aa54.jpgCinelliさん。


POWER Kitを活用し始めてから、めっきりご無沙汰。


この土曜日はGuest Ride。景色を楽しみながらのFun Rideには最適というコトで約1年ぶりに連れ出す。

梅雨で洗われた緑の中、Cinelliの緑が映えていた。←自画自賛


それにしても、アルミ+バックカーボン の一時代前のフレームだけど、何とまぁ良く走ること!

改めて、自転車は重さではない。スペックではない。と感じた。

大切なのは、全てにおいて、バランスされていて、どう進ませるか、乗り手にどう感じさせるか、というコトだと改めて思う。

これ、機械モノ全般に言えるコトかもしれない。


このCinelli、ナニがあっても手放すコトは無いだろう。


そんな気にさせてくれるBikeに出会えたのは、この上ない幸福…
  
Posted by miyagi_man at 23:55Comments(0)TrackBack(0)