June 23, 2011

Rideお休みの次の日は…

…以外と走れない。

昨日は通勤Rideをお休み。今日は「超回復」でキモチ良く走れるかな?とおもいきや、全くチカラが入りません。心拍もレスポンスが鈍く…(疲)


若い頃(当社比)は、一日のRestで回復するのを実感していたが、どうやら最近は一日では足りないらしい。
本当に回復させるには、2〜3日は必要の様だ…(汗)


でも、本当に沢山休めば、効率よく回復するのか、と言うとちょっと違う。

 

じっとしていると(シゴトはしてますけど)乳酸が滞ったままになってしまうから回復が遅くなる。

中途半端なRestをるすよりも、軽いRide(運動)をしたほうが短期間で疲労は抜ける=Refresh!となる。

その証拠に走り始めは鉛のように重かったカラダは、後半なるとキレを取り戻し、ウハウハ♪のRideとなるコトが多い。

過去にも朝のウォームアップからスタート直後までは、ダメダメモードだったが、終盤になるにしたがって、走りが冴えたコトもしばしあった。


エンジンがオーバーヒートしたら、エンジンを切らずにアイドリングで待っていた方が方が冷却水が巡って、水温が下がりやすいのと同じ感覚ですかね。


週末Rideが中心であれば、平日を完全休養として、Refreshしたカラダでまた週末Rideを楽しむのが、健康的。


でも、Rideのパフォーマンスを上げる為には、どこかで「限界」を超えなければならない。その限界を超えてからの回復を、いかにして効率よく行えるか、コレが最も大切。

しかし、パフォーマンスが向上すると「会心の走りが」できる機会は、むしろ減って行く気がする。
要するに、超回復後の本当にFreshな走りができるのは、ごく短期間と言うこと。

パフォーマンスアップは、常に疲労回復との戦いなんですね〜

 

そんなワケで実際に軽いRideをしながらの休息=Active Restは時として完全休息よりも効果的に回復させてくれる。


が、しかし、効果的と解っていても、Active Restは、中々難しい…


それは、走り出すと「スイッチ」が入ってしまい、結局、乳酸漬けのカラダになってしまうからである。



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